ひげ脱毛のおかげで「先輩って年とらないですよね」と言われた

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ひげ脱毛のおかげで「先輩って年とらないですよね」と言われた

ひげ脱毛のおかげで「先輩って年とらないですよね」と言われた
「ヒゲさえ濃くなければ、かっこ良いのにね。」
大学時代、女の子と飲みに行くたびにいわれたことがありました。元々、お酒が弱く、飲むとすぐ赤くなり、ヒゲの濃さが目立ってしまうのです。飲み会が深夜になればなるほど、ますますヒゲが伸びてしまい、女の子にみられていないか、不安で仕方ありませんでした。

 

一時期は、バッグにひげそりを忍ばせて、飲み会前と飲み会中にヒゲを剃ったこともあるほどです。就職してからも、そのコンプレックスは変わらず、老けてみられることも多く、どんどん自分のひげが憎たらしくなってきました。

 

ヒゲ脱毛というのがあるらしい

ある日電車に乗っているときに、中吊り広告を見ていると、「ヒゲ脱毛」と書かれた広告を見付けました。明らかに自分よりも濃いヒゲをしている人が、まったくのつるつるになっている。それも、明らかに若返っている。なんだこれは。自分もやらなくては。

 

このコンプレックスが解消されるのであれば、どんなことをしても良いと感じました。家に帰ってから、ヒゲ脱毛について調べてみました。そうすると、医療系とサロン系があることを知りました。その違いは、前者のほうが医師がいるため、レーザーの出力が強いことや、化膿止めなどアフターフォローも安心だというところです。

 

でも、どうやら痛いらしい。僕は採血をされることや予防接種など、痛いことがすごく苦手で、不安が募りました。しかし、医療系のヒゲ脱毛であれば、笑気麻酔といって、一種の麻酔を使用し、痛みを和らげることが出来るのです。僕にとって、なくてはならないものだと感じました。

 

2ヶ月の期間が待ち遠しい

ヒゲ脱毛を行ってから1週間?2週間くらいでポロポロとヒゲが脱落し始めます。お風呂に入り、顔を拭くたびに僕のヒゲがバスタオルについてくるのです。この瞬間がたまらないほど快感でした。しかし、ヒゲは全て抜け落ちるわけではなく、しばらくすると8割くらいは生えてきます。

 

そうなってくると、次のヒゲ脱毛が待ち遠しくなってきます。2ヶ月待たないと次のヒゲ脱毛が出来ないので、もうまだかまだかと遠足を待つこどもの気分でした。

 

後輩からの嬉しい言葉

ヒゲ脱毛を5回くらいすると、大きく印象は変わります。今まで老けてみられていたことがウソのようでした。職場では後輩から、全然老けないですよねと驚かれたことがあります。深夜に及ぶ飲み会でも、ヒゲのことは全く気にならず、1日くらいヒゲなんか剃らなくても良いかと思う日もあるくらいです。是非、ヒゲが濃くて気になっている人は受けて欲しいです。

 

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